2008年09月19日
体組成計ってオモシロイ♪
タニタの健康応援ネット「からだカルテ」に興味あり!という記事を書いた後、結局、申し込んでしまいました^^;
すると、2日後の昨日には「からだカルテ」
に必要な機器が到着しましたぁ。

早いっ!!
タニタ インナースキャンBC-501
とデータ転送用リレーキー KY-001
が入ってました。



転送リレーキーがなくても体組成計だけで使えます。
リレーキーは設定やソフトのDLなどの準備が必要で、ちょっと時間かかりそうなので、とりあえず、体組成計だけで使ってみました。
早く自分の数値が知りたくて(^^ゞ
まずは電池を入れて…

初期設定をします。
最初にするのが地域設定。

地域1…北海道
地域2…本州、四国、九州
地域3…沖縄
となっていたので、地域2で設定しました。
「地域設定って何で?」と思ったのですが、
『地球の重力差を補正し使用地域にあわせることにより正しい測定結果が得られます』
とありました。
スゴイ!
同じ日本でも設定変更するほど重力差ってあるんですねぇ。
初めて知りましたぁ(^◇^)
続いて、身長。

性別と年齢。

これで設定完了。
いよいよ測定です(^▽^)
素足で体組成計に乗ると、「体重」から順に「体脂肪率」「基礎代謝量」「体内年齢」「筋肉量」「筋肉量スコア」「内臓脂肪レベル」「推定骨量」の順に表示されます。

表示されるとマークが点灯するようになってます。
2回ほど表示されるのですが、あまりに早くてメモるのはちょっとタイヘンカモ(・・;)
体組成計自体に、測定結果をメモリーする機能もついていないようなので、リレーキーは絶対必要なんですね。
わくわくドキドキの結果は…
(「体重」「体脂肪率」は省略してます)
まずは「筋肉量」
筋肉量は、骨格筋・平滑筋(内臓など)と水分量を含んだ値を表示しています。

筋肉量が減るとエネルギー消費が減るため、脂肪が蓄積されやすくなり、さまざまな病気の原因にもなるそうです。
しかし、この数値だけ見ても、自分は筋肉量が多いのか少ないのかよくわかりません。
そこで、次に表示される「筋肉量スコア」でわかるようになってます。
筋肉量スコアは、身長に対してどのくらいの筋肉量があるか計算し区分したものです。
-4~+4までの9段階に分かれています。
-4~-2・・・少なめ
-1~+1・・・平均的
+2~+4・・・多め
ということで、私は少なめに近い平均的のようです。
+1くらいまで上がるようにしていきたいですねぇ。
つづいて、「内臓脂肪レベル」
内臓脂肪は腹腔内の内臓のすき間に付く脂肪のコトを言います。
皮下脂肪よりも生活習慣病の起因となりやすいようです。
この内臓脂肪をレベル表示しています。
標準・・・9以下
今のところ心配ありません。これからもバランスの良い食事や、適度な運動を維持しましょう。
やや過剰・・・10~14
適度な運動を心がけ、カロリー制限を行い、適正体重に向けて減量をはかりましょう。
過剰・・・15以上
積極的な運動や食事制限による減量が必要です。医学的な診断については医師にご相談ください。
そんなわけで、私の内臓脂肪レベルは…

今のところ問題ナシ(^^)v
イイカンジデス♪
次は「推定骨量」
骨量とは、骨全体に含まれるミネラル(カルシウムなど)の量のことです。
年齢を重ねると骨粗鬆症になる可能性も高くなります。
骨粗鬆症にならないためにも、骨量を意識するのって大事なんじゃないかと思います。
この骨量は、性別・体重をモトに平均値を算出しています。
<女性の場合の推定骨量平均値>
体重45kg未満・・・1.8kg
45~60kg未満・・・2.2kg
60kg以上・・・2.5kg

体重は45kg未満なので、平均値1.8kgよりもちょっと多めですね。
平均を上回ってるので大丈夫かなぁ(^▽^)
最後は「基礎代謝量」と「体内年齢」です。
基礎代謝とは、生きていくために最低限必要なエネルギーのコトを言います。
通常、1日の総消費エネルギー量のうち約70%を占めているそうです。
基礎代謝量が多い人は脂肪が燃えやすいカラダで、逆に少ない人は脂肪が燃えにくいカラダと言われています。
基礎代謝は前々から気になっていて、自分は代謝が低い(燃えにくい)体質なんじゃないかと思っていました。
(ジョギングによって少しは上がったかなぁ。くらいに思ってたのですが)
ドキドキしながら測定してみると…

1023kcal/日って数値だけだとよくわからないのですが。
基礎代謝量の数値の上に■がいくつか並んでます。
その上に【燃えにくい】【標準】【燃えやすい】という項目があり、■の位置で判定します。
どうやら■が【燃えやすい】トコロまであるので大丈夫かなぁ。
よかったぁσ(^◇^;)
ずっと気になっていたので、ちょっと安心しました。
基礎代謝量が燃えやすいと脂肪燃焼するのにも効率いいですもんね。
この調子でどんどん増やさなければ…
基礎代謝をモトに「体内年齢」が出るようです。
この体内年齢は、基礎代謝の年齢傾向と、タニタ独自の研究により導き出した体組成の年齢傾向から測定された結果が、どの年齢に近いかを表現したものだそうです。
実年齢より低いといいなぁ。なんて思ってたのですが…

19歳
( ̄ェ ̄;) エッ?マジで???
実年齢の半分じゃんっ!
うれしいんだけど、ここまで低いとちょっと疑ってみたり(ーー;)
これから鍛えていったら、もっと若くなるのかなぁ(・_・?)
いや~、でも、これは楽しいです♪
楽しいし、「これからもっと鍛えるぞぉ!」って思えてきてモチベーション上がります(o(^-^)o)
現状を知るのってすごく大事だと思うし、現状を知るコトで今後の目標もわかって来ますもんね。
今回の結果をモトに、当面の目標を設定してみました。
体重・・・42kg
体脂肪率・・・15%以下
筋肉量スコア・・・+1以上
内臓脂肪レベル・骨量はとりあえず、現状維持
体内年齢も上の目標が達成できたら今より若くなるんじゃないかと。
食欲の秋で誘惑だらけなんだけど、スポーツの秋だし、どんどんカラダ動かして目標目指してガンバリマス(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!
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早いっ!!
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転送リレーキーがなくても体組成計だけで使えます。
リレーキーは設定やソフトのDLなどの準備が必要で、ちょっと時間かかりそうなので、とりあえず、体組成計だけで使ってみました。
早く自分の数値が知りたくて(^^ゞ
まずは電池を入れて…
初期設定をします。
最初にするのが地域設定。
地域1…北海道
地域2…本州、四国、九州
地域3…沖縄
となっていたので、地域2で設定しました。
「地域設定って何で?」と思ったのですが、
『地球の重力差を補正し使用地域にあわせることにより正しい測定結果が得られます』
とありました。
スゴイ!
同じ日本でも設定変更するほど重力差ってあるんですねぇ。
初めて知りましたぁ(^◇^)
続いて、身長。
性別と年齢。
これで設定完了。
いよいよ測定です(^▽^)
素足で体組成計に乗ると、「体重」から順に「体脂肪率」「基礎代謝量」「体内年齢」「筋肉量」「筋肉量スコア」「内臓脂肪レベル」「推定骨量」の順に表示されます。
表示されるとマークが点灯するようになってます。
2回ほど表示されるのですが、あまりに早くてメモるのはちょっとタイヘンカモ(・・;)
体組成計自体に、測定結果をメモリーする機能もついていないようなので、リレーキーは絶対必要なんですね。
わくわくドキドキの結果は…
(「体重」「体脂肪率」は省略してます)
まずは「筋肉量」
筋肉量は、骨格筋・平滑筋(内臓など)と水分量を含んだ値を表示しています。
筋肉量が減るとエネルギー消費が減るため、脂肪が蓄積されやすくなり、さまざまな病気の原因にもなるそうです。
しかし、この数値だけ見ても、自分は筋肉量が多いのか少ないのかよくわかりません。
そこで、次に表示される「筋肉量スコア」でわかるようになってます。
筋肉量スコアは、身長に対してどのくらいの筋肉量があるか計算し区分したものです。
-4~+4までの9段階に分かれています。
-4~-2・・・少なめ
-1~+1・・・平均的
+2~+4・・・多め
ということで、私は少なめに近い平均的のようです。
+1くらいまで上がるようにしていきたいですねぇ。
つづいて、「内臓脂肪レベル」
内臓脂肪は腹腔内の内臓のすき間に付く脂肪のコトを言います。
皮下脂肪よりも生活習慣病の起因となりやすいようです。
この内臓脂肪をレベル表示しています。
標準・・・9以下
今のところ心配ありません。これからもバランスの良い食事や、適度な運動を維持しましょう。
やや過剰・・・10~14
適度な運動を心がけ、カロリー制限を行い、適正体重に向けて減量をはかりましょう。
過剰・・・15以上
積極的な運動や食事制限による減量が必要です。医学的な診断については医師にご相談ください。
そんなわけで、私の内臓脂肪レベルは…
今のところ問題ナシ(^^)v
イイカンジデス♪
次は「推定骨量」
骨量とは、骨全体に含まれるミネラル(カルシウムなど)の量のことです。
年齢を重ねると骨粗鬆症になる可能性も高くなります。
骨粗鬆症にならないためにも、骨量を意識するのって大事なんじゃないかと思います。
この骨量は、性別・体重をモトに平均値を算出しています。
<女性の場合の推定骨量平均値>
体重45kg未満・・・1.8kg
45~60kg未満・・・2.2kg
60kg以上・・・2.5kg
体重は45kg未満なので、平均値1.8kgよりもちょっと多めですね。
平均を上回ってるので大丈夫かなぁ(^▽^)
最後は「基礎代謝量」と「体内年齢」です。
基礎代謝とは、生きていくために最低限必要なエネルギーのコトを言います。
通常、1日の総消費エネルギー量のうち約70%を占めているそうです。
基礎代謝量が多い人は脂肪が燃えやすいカラダで、逆に少ない人は脂肪が燃えにくいカラダと言われています。
基礎代謝は前々から気になっていて、自分は代謝が低い(燃えにくい)体質なんじゃないかと思っていました。
(ジョギングによって少しは上がったかなぁ。くらいに思ってたのですが)
ドキドキしながら測定してみると…
1023kcal/日って数値だけだとよくわからないのですが。
基礎代謝量の数値の上に■がいくつか並んでます。
その上に【燃えにくい】【標準】【燃えやすい】という項目があり、■の位置で判定します。
どうやら■が【燃えやすい】トコロまであるので大丈夫かなぁ。
よかったぁσ(^◇^;)
ずっと気になっていたので、ちょっと安心しました。
基礎代謝量が燃えやすいと脂肪燃焼するのにも効率いいですもんね。
この調子でどんどん増やさなければ…
基礎代謝をモトに「体内年齢」が出るようです。
この体内年齢は、基礎代謝の年齢傾向と、タニタ独自の研究により導き出した体組成の年齢傾向から測定された結果が、どの年齢に近いかを表現したものだそうです。
実年齢より低いといいなぁ。なんて思ってたのですが…
19歳
( ̄ェ ̄;) エッ?マジで???
実年齢の半分じゃんっ!
うれしいんだけど、ここまで低いとちょっと疑ってみたり(ーー;)
これから鍛えていったら、もっと若くなるのかなぁ(・_・?)
いや~、でも、これは楽しいです♪
楽しいし、「これからもっと鍛えるぞぉ!」って思えてきてモチベーション上がります(o(^-^)o)
現状を知るのってすごく大事だと思うし、現状を知るコトで今後の目標もわかって来ますもんね。
今回の結果をモトに、当面の目標を設定してみました。
体重・・・42kg
体脂肪率・・・15%以下
筋肉量スコア・・・+1以上
内臓脂肪レベル・骨量はとりあえず、現状維持
体内年齢も上の目標が達成できたら今より若くなるんじゃないかと。
食欲の秋で誘惑だらけなんだけど、スポーツの秋だし、どんどんカラダ動かして目標目指してガンバリマス(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!
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タニタ【ケンブロ】at 2008年09月20日 13:00
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