2008年09月13日
ツムラの“くすり湯” バスハーブ
私が子供の頃、入浴剤と言えばツムラのバスクリンでした。
あのミドリのようなキイロのような独特の色が私の中での入浴剤だったので、ツムラは入浴剤の老舗のような気がしてます(^^ゞ
そんなツムラの入浴剤にくすり湯と称した『バスハーブ』という入浴剤があります。

このサンプルをいただいたので試してみました♪

サンプルの後ろに載っている説明書の中に
天然ハーブの香りと自然な草色のお湯が、気分をリラックスさせるとともに身体を芯まであたためます。
健康で快適な毎日を過ごす為に、ご家庭で手軽に楽しめるツムラの“くすり湯”です。
とあったのですが、この入浴剤には6種類の生薬エキスが入っているようです。
その6種類とは…
【トウキ】
末梢血管拡張作用により、血行を促進し、痛みをやわらげます。
【センキュウ】
皮膚温に上昇、持続性に優れています。
【ハマボウフウ】
血行を良くし、保温効果があります。
【チンピ】
気分をリラックスさせる香り。
湯冷め防止、血行促進に良いとされ身体を温める作用と肌をなめらかにする作用があります。
【ハッカ】
清涼感のある香りは気分をリラックスさせ、充血血管の収縮により腫脹、疼痛を消去します。
【カミツレ】
血行を促進し発汗作用があります。
ヒビやアカギレにもよく用いられます。
この6種類の生薬の効能を見てると、血行を良くし、肌にも良くてリラックスできるというのがよくわかります。
どちらかというと冬の寒くて乾燥のひどい時期に使うのがベストかなぁ。なんて思ったり。
タイミング間違えたかなぁ^^;
私自身、めちゃめちゃ乾燥肌なので、空気が乾燥すると肌も大変なことになって来ます(>o<")
9月に入って空気もカラッと乾燥してきて「ぼちぼちヤバイなぁ。」と思っていたので、乾燥防止の意味も込めて使ってみることにしました。
この入浴剤は液体なので、お風呂に入れるとすぐに溶けます。

昔のバスクリンほど濃くはないのですが、でも、この色を見るとどうしてもバスクリンを思い出してしまいますf(^^;)
入れた瞬間、薬草の香りがお風呂一面に広がってきます。
「おぉぉ!これぞまさしく“くすり湯”だなぁ」なんて思いながら香りをかいでました。
この香りをかぐだけで「効果ありそう♪」なんて思ってしまいます。
(単純すぎる(・・;))
でも、人によってはちょっとニガテな香りかもしれないですね。
先に入ったダンナが「この入浴剤、すごくカラダがポカポカするんだけど。」と言ってたので、期待いっぱいで入ってみたのですが、私はいつもと変わらないかなぁって思ってしまいました^^;
ポカポカ感は冬のほうが感じるのかも。
薬草だとお風呂上がりにベタベタとするようなカンジがしてたのですが、逆にサラッとしててタオルで拭いた後はすべすべ感を実感できました。
4日間使ってみたのですが、ちょっと乾燥肌が出てきて、カサッとなっていた状態がすべすべした肌に戻っていったのでよかったかなぁ。と思います。
乾燥肌のくせに念入りに手入れしないタチなので、入浴剤で肌の乾燥が防げるのはラクでいいかなぁ。なんて思ったりもします。
年齢を重ねるとともに、いつも使うモノはなるべくカラダにイイモノがいいなぁ。と思うようになり、モノを選ぶ感覚が以前とは変わってきたような気がします。
この『バスハーブ』もフツウの入浴剤と比べるとちょっと高価かなぁ。とも思うのですが、イイモノを使っているとそれなりに高価になるのは仕方のないことなのかなぁ。とも思います。
“くすり湯”なんてめったに入れるものでもないし、それが手軽に家で楽しめるという意味ではこの値段も妥当なんじゃないかと。
乾燥時期などに集中的に使って、自分の身体をいたわってあげるのもいいのではないかと思いました。
ちなみに、ツムラは『自然と健康を科学する』をモットーにしていて、漢方で健康に貢献しようとしている会社のようです。
(ツムラ社長の挨拶より)
薬草だったり漢方だったりを身近な存在にしてくれてる会社のような気がします。
そういう会社って何かいいですよね(⌒ー⌒)
商品だけでなく、その商品を作った会社も知っていくと、その商品のコンセプトだったりってのがちょっとわかってきて、結構、楽しかったりします。
いつも深く考えて買っているわけではないのですが、商品を買うのも会社への投資の1つのような気がするので、そういう面でも買うってコトを考えるのもいいのではないかと思います。
【ケンコーコムで詳しく見る】
●ツムラ ツムラ バスハーブ
【楽天市場で詳しく見る】
●ツムラ バスハーブ


あのミドリのようなキイロのような独特の色が私の中での入浴剤だったので、ツムラは入浴剤の老舗のような気がしてます(^^ゞ
そんなツムラの入浴剤にくすり湯と称した『バスハーブ』という入浴剤があります。

このサンプルをいただいたので試してみました♪
サンプルの後ろに載っている説明書の中に
天然ハーブの香りと自然な草色のお湯が、気分をリラックスさせるとともに身体を芯まであたためます。
健康で快適な毎日を過ごす為に、ご家庭で手軽に楽しめるツムラの“くすり湯”です。
とあったのですが、この入浴剤には6種類の生薬エキスが入っているようです。
その6種類とは…
【トウキ】
末梢血管拡張作用により、血行を促進し、痛みをやわらげます。
【センキュウ】
皮膚温に上昇、持続性に優れています。
【ハマボウフウ】
血行を良くし、保温効果があります。
【チンピ】
気分をリラックスさせる香り。
湯冷め防止、血行促進に良いとされ身体を温める作用と肌をなめらかにする作用があります。
【ハッカ】
清涼感のある香りは気分をリラックスさせ、充血血管の収縮により腫脹、疼痛を消去します。
【カミツレ】
血行を促進し発汗作用があります。
ヒビやアカギレにもよく用いられます。
この6種類の生薬の効能を見てると、血行を良くし、肌にも良くてリラックスできるというのがよくわかります。
どちらかというと冬の寒くて乾燥のひどい時期に使うのがベストかなぁ。なんて思ったり。
タイミング間違えたかなぁ^^;
私自身、めちゃめちゃ乾燥肌なので、空気が乾燥すると肌も大変なことになって来ます(>o<")
9月に入って空気もカラッと乾燥してきて「ぼちぼちヤバイなぁ。」と思っていたので、乾燥防止の意味も込めて使ってみることにしました。
この入浴剤は液体なので、お風呂に入れるとすぐに溶けます。
昔のバスクリンほど濃くはないのですが、でも、この色を見るとどうしてもバスクリンを思い出してしまいますf(^^;)
入れた瞬間、薬草の香りがお風呂一面に広がってきます。
「おぉぉ!これぞまさしく“くすり湯”だなぁ」なんて思いながら香りをかいでました。
この香りをかぐだけで「効果ありそう♪」なんて思ってしまいます。
(単純すぎる(・・;))
でも、人によってはちょっとニガテな香りかもしれないですね。
先に入ったダンナが「この入浴剤、すごくカラダがポカポカするんだけど。」と言ってたので、期待いっぱいで入ってみたのですが、私はいつもと変わらないかなぁって思ってしまいました^^;
ポカポカ感は冬のほうが感じるのかも。
薬草だとお風呂上がりにベタベタとするようなカンジがしてたのですが、逆にサラッとしててタオルで拭いた後はすべすべ感を実感できました。
4日間使ってみたのですが、ちょっと乾燥肌が出てきて、カサッとなっていた状態がすべすべした肌に戻っていったのでよかったかなぁ。と思います。
乾燥肌のくせに念入りに手入れしないタチなので、入浴剤で肌の乾燥が防げるのはラクでいいかなぁ。なんて思ったりもします。
年齢を重ねるとともに、いつも使うモノはなるべくカラダにイイモノがいいなぁ。と思うようになり、モノを選ぶ感覚が以前とは変わってきたような気がします。
この『バスハーブ』もフツウの入浴剤と比べるとちょっと高価かなぁ。とも思うのですが、イイモノを使っているとそれなりに高価になるのは仕方のないことなのかなぁ。とも思います。
“くすり湯”なんてめったに入れるものでもないし、それが手軽に家で楽しめるという意味ではこの値段も妥当なんじゃないかと。
乾燥時期などに集中的に使って、自分の身体をいたわってあげるのもいいのではないかと思いました。
ちなみに、ツムラは『自然と健康を科学する』をモットーにしていて、漢方で健康に貢献しようとしている会社のようです。
(ツムラ社長の挨拶より)
薬草だったり漢方だったりを身近な存在にしてくれてる会社のような気がします。
そういう会社って何かいいですよね(⌒ー⌒)
商品だけでなく、その商品を作った会社も知っていくと、その商品のコンセプトだったりってのがちょっとわかってきて、結構、楽しかったりします。
いつも深く考えて買っているわけではないのですが、商品を買うのも会社への投資の1つのような気がするので、そういう面でも買うってコトを考えるのもいいのではないかと思います。
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ツムラ【ケンブロ】at 2008年09月13日 12:12
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